南行徳公園(みなみぎょうとくこうえん)は市川市相之川にある公園で公園内には遊具やアスレチック、野球ができるグラウンド、さらにプールがあります。
さらに、南行徳公園の中央には小高い丘があり、その丘を利用して斜面を流れるせせらぎ(水遊び、じゃぷじゃぶ池)があります。

東西線の南行徳駅から徒歩で約3分の場所、駅から近いのにアスレチックや水遊びまである公園が南行徳公園です。
南行徳公園の詳細とアクセス方法
住所:市川市相之川4-1
電話番号:なし
遊具:すべり台、ブランコ、砂場、アスレチック、鉄棒、健康遊具など
駐輪場:あり
駐車場:なし
トイレ:あり
自動販売機:あり
公式サイト:市川市のサイト内の「南行徳公園」
南行徳公園へのアクセス方法・行き方
南行徳公園へのアクセス方法(行き方)ですが、徒歩で行く場合、最寄り駅は東京メトロ東西線の「南行徳(みなみぎょうとく)」駅です。南行徳駅北口から徒歩で約3分です。
なお、南行徳公園には駐車場はありませんが、公園周辺にはコインパーキングがあります。
南行徳公園の利用時間は?
南行徳公園ですが、特に利用できない時間帯はありませんでした。
南行徳公園の遊具について
南行徳公園の遊具ですが、以下のようなものがありました。
・滑り台:直線タイプとぐるりと回っているタイプのすべり台です。
・ブランコ:ブランコは全部で4台ありました。

以前は、30mの長さのあるローラーすべり台がありましたが、2021年2月時点では取り壊されていました。
・砂場:砂場は周囲をフェンスで囲まれているタイプです。

・えんぴつ型の遊具:はしごを登るような感じで遊べるえんぴつ遊具です。このえんぴつ型の遊具があることから地元の方たちは「えんぴつ公園」と呼んでいます。

・シーソー:

・アスレチック:7種類のアスレチックがあります。
ゆらゆらした丸太を渡っていくアスレチックや

ネットを登っていくタイプのアスレチックです。

うんていのようなアスレチック遊具もあります。

丸太が縦に並んでいてその上を歩くアスレチックです。

綱を利用して坂を登っていくアスレチックです。

・鉄棒:鉄棒は高さの異なる3種類の鉄棒があります。

・健康遊具:腹筋を鍛えるなどの健康器具などもあります。

南行徳公園の水遊び場
南行徳公園ですが、遊具の他にも水遊び場(じゃぶじゃぶ池)とプールもあります。
水遊び場(「人工のせせらぎ」と言うそうです)は南行徳公園の真ん中に小高い丘があります。その丘から水が斜面を下って下まで水が流れるようになっています。

水がはってなかったのでどのくらいの水深になるかは正確なところは分かりませんでしたが、年長くらいのお子さんであればひざ下くらいの水深になるかと思います。
この「せせらぎ」ですが4月下旬から9月末まで遊べ、時間は午前10から午後4時30分です。
ちなみに、水が流れていない時期でも子どもたちは遊んでいます。
また、無料のプールもありました。25mプールとミニプールの2種類です。

なお、2019年の場合、プールが利用できる期間は以下のとおりでした。
2019年7月13日(土)から2019年8月31日(土)まで。
利用時間が、午前9時30分から午前11時、休憩をはさんで、午前11時30分から午後1時、
さらに休憩をはさんで午後1時30分から午後3時で休憩があり、午後3時30分~5時まででした。
また、毎週金曜日が休みでしたが、8月16日は開場しました。
南行徳公園のその他の施設
南行徳公園ですが、遊具やせせらぎ以外にもジョギングコース、バラ園があります。
南行徳公園のジョギングコース
南行徳公園ですが公園内にジョギングコース(ウォーキングコース)があります。地面がアスファルトではなく、走り、歩きやすいようにゴムのチップのような感じで多少、反発のあるために走り(歩き)やすくなっています。

公園内をぐるっと周回できるようになっていて、距離にすると約570mくらいあります。
南行徳公園のバラ園
南行徳公園のバラ園ですが、ジョギングコースの脇に花壇があったり、バラのトンネル(4箇所)があります。

南行徳公園のグラウンド(野球場)
野球ができるグラウンド(野球場)が2面ありました。

トイレは以下のような感じです。

南行徳公園のまとめ
水遊びができる人工のせせらぎがあり、さらに無料で利用できるプールもあります。夏の時期は、プール・せせらぎ(じゃぶじゃぶ池)で遊ぶことができます。
さらに、すべり台やブランコ、砂場などの遊具やアスレチックもあるので夏の時期以外でも子どもたちは楽します。
ジョギングコースもありお散歩コースとしても楽しめるので、幅広い年代の方が楽しめるのが南行徳公園です。



コメント