堀之内貝塚公園(ほりのうちかいづかこうえん)は市川市堀之内にあり、史跡である堀之内貝塚を整備して公園となりました。
そのため公園内には発掘をした場所が分かるようにパネルが設置さらていたり、地面を見ると貝が落ちていたりと、貝塚があったことが感じられます。
なお、公園ではありますが遊具などはなく、芝生の広場と史跡のある公園です。
堀之内貝塚公園の詳細とアクセス方法
住所:市川市堀之内2-2899
電話番号:なし
遊具:なし
駐輪場:なし
駐車場:なし(公園自体に駐車場はありませんが隣接する市川市考古学博物館にはあります)
自動販売機:なし
トイレ:なし(トイレも同じように隣接する市川市考古学博物館にあります)
公式サイト:市川市のサイト内の「堀之内貝塚公園」
堀之内貝塚公園へのアクセス方法・行き方
堀ノ内貝塚公園へのアクセス方法(行き方)ですが、最寄り駅は北総鉄道の「北国分」駅です。北国分駅から徒歩で約10分です。
公共交通機関であるバスを利用する場合ですが、JR市川駅北口から京成バスで「北国分駅行き」または「聖徳学園行き」または「国分経由松戸駅行き」を利用して「博物館入口」バス停で下車して徒歩で約10分ほどです。
隣接する歴史博物館、考古学博物館に駐車場があります。

堀之内貝塚公園の利用時間は?
堀之内貝塚公園ですが、利用時間に制限はなさそうでした。
堀之内貝塚の概要
堀之内貝塚は昭和39年に国指定の史跡として指定を受けました。
1901年に最初の発掘が行われて貝塚だけでなく人骨や土器なども発掘されています。
ちなみに、堀之内貝塚公園ですが、公園中を歩いていると地面に貝殻があることが確認できます。
堀之内貝塚は馬蹄型というC形の形をした貝塚で、縄文時代後期である約4000年前から約2500年前にかけて形成された遺跡です。
引用元:市川市の「文化財(国指定)-堀之内貝塚」のページ
また、土器は堀之内式土器と呼ばれており、土器編年のうえで標識土器となっているとのことです。
また、堀之内貝塚公園ですが公園内の発掘場所には以下のような説明用のパネル?もあります。

さらに、地面に目を向けると貝がらが落ちていることに気が付きます。

堀之内貝塚公園の遊具について
堀之内貝塚公園ですが遊具はありませんでした。
公園内には芝生の広場と貝塚が発掘された林があり、林の中を散策できるようになっています。

写真の上部に林がありますが、この林の中に通路があり周回できるようになっています。

また、途中にはベンチも設置されていました。

また、堀之内貝塚公園ですが高台にあるため眺めも良いです。周りの景色を見渡せる場所もあります。

この木の台に登ってみると柵よりも目線が高くなるので、周囲を見渡すことができます。
公園内にはおそらく台風の影響かと思いますが、このように根本から折れ曲がった木もあります。

なお、堀之内貝塚公園にはこのような祠もあります。

堀之内貝塚公園のまとめ
堀之内貝塚公園ですが公園内で貝殻が目にすることができ貝塚であったことを感じることができます。
公園としては遊具はありませんが広々とした芝生がある公園で、林の中を散策する、折れ曲がった木を見ることができるなど、身近に自然を感じられる公園です。
さらに、公園の隣には市立市川考古博物館、市立市川歴史博物館もあるので合わせて訪問していただくことで、貝塚の歴史、縄文時代にどのように貝塚が作り出されたのかを知ることもできます。
堀之内貝塚公園だけでなく隣の考古博物館や歴史博物館も公園を訪れてみるのも良いかもしれません。



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